JUGEMテーマ:ドレスオーダー

 

パート2では、ボディ部分の裁断から縫製を紹介します♪

 

初めに、サテン地の上にレース生地を乗せて生地を裁っていきます。型紙を生地の上に置き、縫い代分として3冤祥気鮖って裁断します。

 

次に、切った二枚の生地を型紙の印の位置に切りしつけをする前のしつけをかけ、二枚がずれないようにします。そして、縫い代をわきは2僉△修梁召錬鵜僂砲覆襪茲Δ縫蹈奪ミシンで始末します。その後、切りしつけをします。

 

印の位置で生地を縫い合わせてみます。初めはしつけ糸で仮縫いします。縫った時のラインやしつけがずれたり、つれていないか確認してから、ミシンで本縫いをします。縫い終わった後に、切りしつけはピンセットで綺麗に取っておきます。

 

    

 

次に、後ろ見頃のあき部分にコンシールファスナーを付けます。そして、編み上げのリボンを通すループを後ろ見頃に縫い付けます。ループは初めしつけで借り止めしておき、右後ろ見頃にはサテン地で作った当て布で挟んで縫い、左後ろ見頃は見返しで挟んで縫います。

 

次に、デコルテから後ろまで見返しを付ければ、ボディ部分は完成です♪

 

   

 

   

 

後ろ見頃を編み上げにする事で、結婚式までの期間で体型が少し変わられた花嫁様も安心して着用していただけます。そして、更にウエストを細く見せたい場合にも調整が出来ますので、綺麗なラインに仕上がります。

 

次回は、スカートの裁断に入ります♪


Search

Calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

Archive

Selected Entry

Comment

  • 夢を叶えてくれたウエディングドレス作り***
    清水尚子

Link

Profile

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM